生前葬?

激安葬式

素人の方々にとって、あまり聞きなれないお葬式スタイルであろう「生前葬」とは、お葬式の場において、通常なら棺桶の中で安らかに眠っている故人様の立場であるべきご本人様が、まだこの世でピンピンシャンシャン生きているうちに行うという、斬新な葬儀スタイルのことなのであります。

まあ、故人様となるべきご本人様がまだご存命なウチに執り行うお葬式スタイルだって聞くだけで、ものすごい違和感を覚える方々も少なくはないだろうとは思いますが。。。

しかし、著名人を中心に、生前葬を執り行う方々の数が日本国内で徐々に増えて来ているのはたしかなところなのであります。

ちなみに、生前葬を執り行わんとする人々の大義名分には、どうも以下のようなものがあるようですよ。↓↓↓

・まだ自分自身が健康で元気なうちに、自分自身の葬儀を自分自身の力でとり行い、後に残る遺族連中の様々な負担を少しでも軽減させるため

・現役としての社会的な活動(お勤めとか)を無事に終え、新たな人生の第一歩をスタートさせるための一区切りをつけるビッグイベントとして。

・それまでの何十年かの人生において、少なからずお世話になった方々に、自ら直接的に深い感謝の意をお伝えするため。

あけまして会話

 

オレ

『あけましておめでとうございます。』

貴様

「あけましておめでとう。」

オレ

『花園ラグビー場は、ええ天気やわ。』

貴様

「そうか、寒い中風邪ひかん様に。」

オレ

『ありがとう。
初詣か?』

貴様

「いや行ってないな。人多いしな」

オレ

『行くとしたら交野市倉治の機物か?』

貴様

「いかんな。
近所の神社だけやな。
いくんわ。」

オレ

『神戸の神社?』

貴様

「近くの神社やけど、名前忘れた。
しょぼい神社やな(笑)
湊川神社の前すごい人やったぞ」